ランニングの怪我について

走るとお腹が痛くなる理由!ランニングは便秘改善に効果的

こんにちは!鹿児島のマラソンサークル”かごしまSONIC”代表の宮原(kagoshima_sonicです。

「ランニングをするとお腹が痛くなる..」「ジョギング中に便意が毎回来るんだけど..」「便秘をどうにかして改善させたい…」

そんなお悩みはありませんか?

ランニング中のお腹の痛みに悩まされているランナーは多くいます。

人によっては、ランニングをするたびに便意が来る人もいるのではないでしょうか?そこで今回は、走るとお腹が痛くなる理由について話していきます。

走るとお腹が痛くなる理由!ランニングは便秘改善に効果的

何となくランニングした後にお腹痛くなるなと感じている人も多いかと思います。

実はそれ気のせいではなく、お腹が痛くなるのにはきちんと原因があります。

なんでお腹が痛くなるの?

ランニングでお腹が痛くなる原因は3つあります。

  • 冷え
  • 腸の動きが良くなる
  • ぴったりしたインナーの着用

1つずつ解説していきます。

冷え

まず一つ目の原因が冷えです。

ランニングをすると体温が上昇します。それが何故冷えになるのかというと。

汗に原因があります。

速乾性の悪いTシャツを着用してランニングをしていると汗でTシャツがぬれて肌に密着することがあります。

この時に密着したTシャツはとても冷たく、長時間Tシャツが張り付いた状態だとお腹がとても冷えてしまいます。

結果としてお腹が冷えて腹痛を起こしてしまうのです。

速乾性の高いTシャツでも、何度も洗濯を繰り返すうちにTシャツの機能は落ちてくるので定期的に買い替えるのがオススメです。

腸の動きが良くなる

腸の動きが良くなってお腹が痛くなることがあります。

ランニングをすると、自律神経の交感神経が活発に働くようになります。

交感神経は腸の動きをよくする働きがあるので、お腹が痛くなります。

ランニングをすると便秘が改善されると言います。その理由には腸の動きが良くなるだけでなく、ランニングは筋トレなどの一カ所の筋肉ではなく全身の筋肉を活発化させる働きがあるためです。

それによって、排便に必要な筋肉も鍛えられて便秘が改善されます。

ぴったりしたインナーの着用

ぴったりしたインナーを着用するとお腹が痛くなる人がいます。

過敏性腸症候群というのですが、10人に1人くらいがこの症状をもっているらしいです。

お腹に密着したようなインナーを着ていると、常にお腹に刺激が入ります。その外部からの刺激により腹痛を起こしてしまいます。

過敏性腸症候群の人の便は下痢みたいになることが多いので、もしも便が下痢っぽいのなら過敏性腸症候群の可能性が高いです。

改善方法は簡単で、ぴったりしたインナーを着なければ問題は解決します。

他にも腹筋を鍛えるなどすれば症状は改善することが出来ます。

便秘改善には効果的!?

便秘改善にランニングはうってつけのスポーツだと言えます。

走ることで、腹筋にも自然に力が入り腸の動きも活発化されるのでお腹痩せにも効果が期待できます。

また、腸の動きが良くなることで排便もスムーズにすることが出来ますので、便秘に悩んでいる人にはゆっくりなペースで良いのでランニングを継続することをオススメします。

『まとめ』走るとお腹が痛くなる理由!ランニングは便秘改善に効果的

今回はランニングでお腹が痛くなる理由について話していきました。

今回の内容をまとめると

なんでお腹が痛くなるの?

  • 冷え
  • 腸の動きが良くなる
  • ぴったりしたインナーの着用

毎日楽しくランニングをしていきましょう!

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